「遺伝子バンク」創設に力をおかし下さい
 
はじめに
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「遺伝子バンク」にご協力いただいた皆様
「遺伝子バンク」Q&A
RI意義ある業績賞
レポート

 
はじめに

私たちが「ヒトゲノム情報解明が将来における画期的な医療へと繋がる」ことを知ったのは数年前のことでした。そして当時、我がクラブが2003年に10周年を迎えるに当たって記念になる奉仕活動を探しておりましたが、クラブ内のフォーラム等で協議しました結果、職業奉仕部門「遺伝子バンクの創設」、社会奉仕部門「盲導犬の育成」の2つのプロジェクトを立ち上げることに決まりました。
これからご説明します「遺伝子バンクの創設」は2001年11月より始まったものですが、2003年の1月に行われた10周年記念事業ではすでに350名の献血を頂きました。また、盲導犬につきましては10周年記念事業の会場で、1頭の盲導犬貸与式も行いましたので併せてお知らせします。
私たちクラブ員は“I serve”のロータリー精神に基づき、私たちの血液10mlを一人一人が提供することで、次世代の画期的なオーダーメイド医療が実現する意義と夢を求めて活動をしてきました。これらの経過および結果についてご報告させていただきます。