特集


アベ印刷が特に力をいれている部門があります。
それが「校正室」です。

校正というのは原稿と制作物を比べて、誤りを探し指摘することをいいます。

例えば原稿に下記の表現があったとします。

アベ印刷株式会社は、1947年の創業以来
50年以上もの間、お客さまにNo.1サービスを提供し続けています。


この原稿を元に上がってきた制作物が

アベ印刷株式会社は、1947年に創業依頼
50年以上もの間、お客さまにNo.1サービスを提供し続けています。

だとします。
校正の仕事は赤字部分を指摘し正すことです。

弊社の場合、校正室と呼ばれておりますが、実際には、校閲の領域にまで踏み込んだチェックを行っています。
原稿との差異を見つけるのが校正の仕事なら、校閲の仕事は、原稿との差異のみならず、原稿自体の間違いまで発見することです。

先程の文章を例にとると、実際にはアベ印刷は創立60年を超えています。

校閲後の文章
アベ印刷株式会社は、1947年の創業以来
60年以上もの間、お客さまにNo.1サービスを提供し続けています。


弊社ではこの作業を「常識読み」と名づけ、徹底しております。
人生経験も校正経験も豊富な専門スタッフが、常識に照らし合わせておかしい部分を、曜日・日付・送り仮名・価格のコンマの位置・名所の所在地など多岐に渡りチェックを行います。
また、ポスター・チラシ・カタログなど他媒体に渡る場合は同一商品の情報に差異がないか(値段や会期が違うなど)のチェックもしております。

さらに弊社制作物の場合、このチェックを複数名で行います。(ダブルチェック

校正室を通っていないものは出荷できない。

弊社のこだわりポイントでございます。


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